こういうシチュエーションって、たまにありませんか?
なんか、見とれちゃったりして。うっとり。0xF9CB
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こういうシチュエーションって、たまにありませんか?
なんか、見とれちゃったりして。うっとり。0xF9CB
前回の続きです。
とりあえず、本日、「PA504-R2」の取り付けを完了し、正常に音が出ることを確認しました。0xF9F8
インプレは後ほどすることとして、まずは「Sound Shakit」(以下、SS)を、純正オーディオのスピーカーラインに割り込ませる方法について説明します。
スピーカーラインは、「CCC/M-ASK」(N38a)ユニットに接続されている「X13812コネクタ」から取り出すことができます↑。
スピーカーラインの配線図です↑。
スピーカーラインを、X13812コネクタのすぐ後ろで切断し、アンプからの信号を、SSの「From AMP」へ接続し、スピーカーへ向かう信号を、SSの「To Speaker」へ接続します。
SSの「CONTROL」信号(青線)は、CCC/M-ASKの「RAD_ON」信号(白-紫線)に接続します。
(この「RAD_ON」信号は、HiFiアンプ(N40a)ユニットのパワーオン信号です)
X13812コネクタのピン配列図です↑。
X13812コネクタは、X13813コネクタやX13814コネクタなどと一体の集合コネクタとなっているため、マイクロドライバーなどを使って嵌合を外し、分解してから作業します。
(このX13812コネクタには、CANバス信号の光ファイバコネクタも接続されているため、取り扱いは特に慎重に行います)
X13812コネクタのピン配列表です↑。
1~8番ピン, 13番ピンは、0.35sqの細線、15番ピンは、4.0sqの太線になっています。
とりあえず、動作確認のため、助手席側に仮設置↑。キャリブレーション後、ダッシュボード裏に設置する予定です。
コントローラーは、運転席側に位置に仮設置↑。後付け感バリバリですが、そのうち適当なところに設置します。
いよいよ、国内にもBMW 335i投入のアナウンスがありましたが、その席上、
(写真は、BMW Japanさんから拝借)
●【BMW 3シリーズクーペ 新型発表】高級車とプレミアムカーは違う
(2006年9月21日:Response.)ビー・エム・ダブリューは21日、東京・六本木の森美術館で新型『3シリーズ・クーペ』の発表会を行い、ヘスス・コルドバ社長は「高級車とプレミアムカーは違う」と力説した。
コルドバ社長によれば、豪華、価格が高いだけではプレミアムカーになれないとのことで、プレミアムカーとして認めてもらうには3つの条件があるという。
その3つとは---
(1)まねがなく、一目でそれとわかること
(2)本物であること
(3)特別な歴史と伝統があること
---これらがそろって初めてプレミアムカーというわけだ。文字通りプレミアムカーは一朝一夕には確立することができず、1年や2年ではまだまだということなのだ。
「価格が300万円台のクルマでも、私たちが開発するクルマはすべてプレミアムカーである」とコルドバ社長は強調した。
まるで、先ごろフラッグシップモデルが発表された、どこぞの「和製高級車」との違いを意識しているようなご発言・・・。0xF9C7
いやはや、痛快です。0xF9CF
〔関連情報〕
・【BMW 3シリーズクーペ 新型発表】シリーズ最高性能を誇り、登場
・【BMW 3シリーズクーペ 新型発表】専用デザイン
(2006年9月21日:Response.)
・ビー・エム・ダブリュー、新型「3シリーズ・クーペ」を発売
(2006年9月21日:Automotive Technology)
前回の続きです。
(Web限定販売モデル、「PA504-R2」を発売直後に購入したものの、忙しさにかまけて、すでに2ヶ月近く経ってしまいました)0xF9C7
「Sound Shakit」(以下、SS)は、純正オーディオ(または後付けオーディオ)のスピーカーラインに、SS付属のハーネスを割り込ませるようになっています。
この際、純正のスピーカーラインを「ギボシ加工」する必要がありますが、一部車種では、「車種別配線キット」なるもの設定されており、スピーカーラインを加工せずとも、カブラーオンでSSのハーネスを接続することができるようになっています。
前車JZS161では、車種別配線キットがあったため、これを利用しましたが、E60では、残念ながら車種別配線キットはありません。
よって、純正のスピーカーラインを、加工する必要があります。ただし、教科書どおり加工していたのでは面白くないので、今回も、少しばかり工夫してみることにします。
SSのハーネスを通線したところです↑。
(サンデーDIYのため、ご覧のとおりのバラバラ状態で、すでに2週間以上も経ってしまいました)0xF9C7
今回も、“割と”難易度は高いです。
加工したX13812コネクタです↑。
X13812コネクタは、「CCC/M-ASK」(N38a)ユニットから外した状態では、X13813コネクタやX13814コネクタなどと一体の集合コネクタとなっているため、マイクロドライバーなどを使って嵌合を外し、分解します。
教科書では、オーディオラインを切断して、途中にギボシ端子を取り付け、SSのハーネスを取り付けるようになっていますが、このSSのハーネスの長さが割と長く、SS本体への行きと帰りで、約2mもあります。
いちおう、SS本体への入力側は、シールドケーブルが使われていますが、オーディオラインのケーブル長は、できるだけ短い方が、良いに超したことはありません。
(ただでさえ、ノイズ源の間を通線しなければならないので)
そこで、ケーブル長を必要最小限とし、かつギボシ接続による接触抵抗を無くすため、X13812コネクタにSSのハーネスを直接接続する方法を採りました。
まず、X13812コネクタの8本の配線を切断します。この際、8本の配線をすべて同じ位置で切断していたのでは賢くないため、+の配線の切断位置と、-の配線の切断位置とを、微妙にずらして切断します。(約10mmほど)
つづいて、通線したSSのハーネスを、「CCC/M-ASK」に接続するための必要最低限の長さで切断し、先ほどのX13812コネクタの配線と、1本1本、ハンダ付けします。
(ハンダは、オーディオ用の「銅入りハンダ」を使っています)
さらに、配線の接合部は、「熱収縮チューブ」を二重に被せ、確実に絶縁しています。写真では分かりづらいかも知れませんが、もとの配線以上の被覆厚を確保しています。
(配線長が取れないため、ライターで熱する前に、ハンダの熱で収縮してしまわないよう、細心の注意が必要となります)
SS本体への行きと帰りで、計16本の配線に、この処理を施すことになります。ゆっくりじっくり、妥協なく作業すると、ゆうに半日近く掛かると思います。
おそらく、そこらのチャラいショップでは、ここまでの丁寧な作業はしてくれないと思います。なぜなら、タイムコストが掛かり過ぎるからです。
このオーディオラインの短縮処理により、ケーブル長は、往復で約1.2mと、標準の半分近くまで抑えることができました。また、コネクタの直付け処理により、ギボシ接続による接触抵抗を、削減することができました。
このような処理は、まだまだ序の口だと思いますが、いい音を追い求めるには、なかなかに時間と苦労が必要です。
前回の「ホワイト・エンジェルアイ」の取り付けに引き続き、先ごろ完成した「ホワイト・ルームランプ」を、juinさんのM5 Individualに取り付けてみました。
(写真は「ホワイトエンジェルアイ」取付時のもの)
こちらは、juinさんが付けていた、某社の「LED○ーム○ーナー」(以下、LRB)です↑。
#ちなみに、M5の場合は、内装のファブリックが「アルカンターラ」となり、高級感が一層高められています。
ということで、さっそく持ち帰り、工房で分析↑。
角形LEDが12個搭載されていますが、Lumiledsさんの「Super Flux」でもなく 、日亜化学さんの「High Flux」でもなく、出所不明の素子が使用されています。
(おそらく、中○製か台○製のパチリもの)
安定化電源で点灯させてみます↑。
こちらは、LumiledsさんのハイパワーLED、「Luxeon Star」(3W)↑。
えっ? LRBの方が明るく見えるって?0xF9C7
まぁ、どちらもサチっているので、タマ数が多い方が明るく見えてしまいますが、光度(lm:ルーメン)の比較では、以前に試算したとおり、仮に現時点で最も明るい「High Flux」を使っていたとしても、「Luxeon Star」の方が20倍以上明るいことになります。
#比較する方が可愛そうかなと。0xF9D1
こちらは、今回取り付けた「ホワイト・ルームランプ」↑。
巨大なヒートシンクを見れば、その明るさの違いの程が、お分かりになることでしょう。
ということで、実際に使ってみたところの主観評価は、juinさんにお任せしましょう。0xF9CE