SOARISTO工房 Logo
Audi Archive

 前回の続きです。

 前回は、「リヤセンターフォグランプユニット」に、超高輝度赤色LEDを使用したLEDアレイを組み込みました。

 今回は、ユニットを完成させます。

Audi R8 Rear Center Fog Lamp

 改造した電源開閉回路を、リヤセンターフォグランプユニット内部に、超強力両面接着シートで固定します。

Audi R8 Rear Center Fog Lamp

 こちらは、純正ユニットに組み合わされているバルブソケット類です。

 以前に記したとおり、白熱バルブには、一般的な「P21W」が使われています。青線が電源線で、茶線がGNDです。

 自動車税(88,000円)を納付して、ふと思い出したのですが・・・、

K&N Air Filters for Audi R8 V10

 早いもので、来年2月に、また車検だなぁ、と。

 んで、

 さらに思い出したのが、サンライズブルバードさんへ定期点検に出していたとはいえ、エアクリ、どうなっているかなぁ、と。

 さっそく、トルクスドライバーを使ってエアクリボックスを開けてみると・・・、

 なんと、毒キノコが真っ黒に。0xF9FC

K&N Air Filters for Audi R8 V10

 と、いうことで、

 丁寧に洗浄して、鼻詰まり解消。

#前回は、いつだったかなぁ。

2024/05/19

 1年ほど前の「ふるさと納税」での訪問に続き、

Porsche Experience Center Tokyo, Porsche Morning Mission

 行ってきました、「ポルシェ・エクスペリエンセンター東京」へ。

#外国語表記もドイツ語で。

Porsche Experience Center Tokyo, Porsche Morning Mission

 アクアラインの混雑を避けるため、ちょっと早く着き過ぎまして、

2024/04/10

 すっかり春ですね。0xF9ED

 昨年に続き、今年も行ってきました、“例のスポット”へ。

 ただし、土日に行くと、ただでさえ“ペースカー”が多いことに加え、撮影会の大渋滞に巻き込まれて難儀するため、あえて平日に。

 今回は、以前に仕込んだ「RICOH THETA V」を引っ提げて、全周映像を撮影してみました。

 Ricoh THETA VとSony ActionCamの映像を、カーグラフィックTVっぽく編集。

#季節は「春」ですが、BGMが「冬」なのは、ご愛敬。0xF9C7

Audi R8 V10 5.2 FSI quattro, Cherry Blossom, Hakone Turnpike
(クリックで拡大)

 2024年モデルでは、フロントに、R8 GT用の純正カーボンカナードが追加されています。

 前回の続きです。

 超高輝度赤色LEDを使用したLEDアレイができたところで、「リヤセンターフォグランプユニット」に組み込む準備をします。

Audi R8 Rear Center Fog Lamp

 まずは、小学生の時から御用達の“工作用紙”を使って、「リヤセンターフォグランプユニット」内部の採寸をします。

 天地高さは、40mmを確保できそうです。

LED Array Fix Plate

 見当が付いたところで、いつものとおり、Autodesk Fusion 360でサクッと設計します。