SOARISTO工房 Logo
Audio and Visual Archive
2010/10/30

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

 あるとき、アメリカ人の友達が来ましてね、

 「今度ウェスタン(・エレクトリック社)が、トランジスタの特許を実施させる」と言って、

 「おまえ、興味ないか」という話なんですよね。

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

 わたし夜寝られないで、いろいろ考えていましたら、

 ちょうどそのテープレコーダーのテープをこさえるためにね、

 あらゆる役に立ちそうな学校出の人を、集めちゃったわけなんですよね。

 (社員が)120人ぐらいの全員の時に、

 3分の1が大学・専門学校出の技術屋さんなんですよね。

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

 間もなく課長にしたり、部長にしたりしなきゃなんない。

 3分の1もの偉い人がいて、どうしたら将来いいのかな、

 と思ってね、ちょっとその事は、気になっていたんですよね。

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

 そのときにトランジスタの話を持ち込まれてね、

 トランジスタというのは、よくわからないけれども、

 難しいものに違いない。

 その仕事を一生懸命やってもらうのに、

 こういう人たちを、役職じゃなしに、

 働いてもらえるんじゃなかろうか、

 と、パッとひらめいたのが、

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

 トランジスタってものを、考えた初めなんですよね。

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

2010/10/24

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

 白木屋を追い出されましてね、吉祥寺のほうへ行ってましたらね、

 家主さんが、「電気なんか使われて、何するかわかんないから、

 もう出て行ってくれ」ということで、

 一生懸命、工場はどこかにないかと探しましてね。

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

 やっとたどり着いたのが、御殿山なんですよね。

 床は抜けてますし、天井には穴が開いてまして、

 雨が降ると、中で傘ささなきゃならない。

 そういう工場だったんです。

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

Sony Spirit
(画像は、NHKさんから拝借)

〔関連情報〕
   ・ソニーミュージアムに行ってきましたっ!(その1)
   (2006年3月30日)

2010/10/23

SONY Walkman TPS-L2
(画像は、NHKさんから拝借)

さよならカセット式ウォークマン…国内販売終了
(2010年10月22日:読売新聞)

 ソニーは22日、カセットテープ式の携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」の国内販売を終了したことを明らかにした。

 今年4月にすでに生産を終えた。店頭の在庫がなくなり次第、姿を消すことになる。

 ソニーが1979年7月に発売したカセット式のウォークマンは、音楽を外に持ち出して聴くスタイルを生み出して世界中で大ヒットした。カセット式の今年3月末までの販売台数は約2億2000万台に上る。技術進歩とともにカセット式からCD式やミニディスク(MD)式、デジタル式へと変わっていった。

 最近ではインターネットを通じて音楽配信を受けるデジタル式が主流になり、米アップル社の「iPod(アイポッド)」との競争の激化もあってカセット式の販売は低迷していた。ソニーはカセット式利用者にミニコンポやラジカセの使用を呼びかけている。

 ウォークマン、懐かしいです。

 累計2億2,000万台出荷とのことですが、そのうち何台(何種類)買ったことでしょう。

 世界最小“カセットケースサイズ”とかいって、カセット入れる時にカチャッと伸ばすやつとか、世界初“ダビング機能搭載”とかいって、2つのウォークマンを重ねたような「ダブルデッキウォークマン」とか、コードレスの走り、「ワイヤレスウォークマン」とか。

 父親に連れられて、初めて買ったウォークマン、いまでも忘れません。

〔関連記事〕
   ・一つの時代が、また・・・ ~トリニトロン生産を終了~
   (2008年3月3日)
   ・Sony Chronicle 2006
   (2006年4月2日)

2010/06/06

 「DSC-T30」に替えて、「DSC-WX1」を買いました。

SONY Cyber-shot DSC-WX1

 αと同じ「Gレンズ」(広角24mm、F2.4)に加え、世界初の「裏面照射型CMOSセンサー」(有効1020万画素)が採用されています。

SONY Cyber-shot DSC-WX1

 α350もありますが、αとはまた異なるシーンで、活躍してくれそうです。

2008/12/18

 遅ればせながら、デジタル一眼レフカメラを購入しました。「α350」(DSLR-A350)です。

SONY α350

 すでにSONYさんからは、「α700」(DSLR-A700)や「α900」(DSLR-A900)などのハイエンドモデルが発売されていますが、いきなりALPINAに乗っても、ALPINAの良さが分からないと思うので、はじめはM3ぐらいからスタートすることにしました。
(って、ちょっと違うか)

 また、α350には、カメラボディに標準レンズをセットした「ズームレンズキット」(DSLR-A350K)や、望遠レンズをセットした「高倍率ズームレンズキット」(DSLR-A350H)が発売されてますが、職人は“天の邪鬼”なので、ボディとレンズを、別々に購入することにしました。

SONY α350

 まずは、普段使いのレンズとして、「DT 18-250mm F3.5-6.3」を選定しました。
(希望小売価格:80,850円、購入価格:56,083円)

 「高倍率ズームレンズキット」にセットされている「DT 18-200mm F3.5-6.3」とほぼ同じサイズと重さでありながら、約13.9倍のズーム比を実現しています。

 また、他の一部のメーカーの250mmレンズとは異なり、肩から提げた際にレンズの自重で鏡筒が伸びることを防ぐ、「ズームロック機構」も搭載されています。

SONY α350

 さらには、広角撮りも好きなので、前々から狙っていた「フィッシュアイ」も購入しました。「DT 11-18mm F4.5-5.6」です。
(希望小売価格:89,250円、購入価格:61,479円)

 α用レンズの中では、最大の広角域を誇ります。
(レンズの詳しい紹介は、こちら

 これら2つのレンズを組み合わせることにより、広角11mmから望遠250mmまで、継ぎ目なくカバーすることができます。
(って、レンズの合計金額だけで、α700のレンズキットが買えることが、後から判明)

SONY α350

 さて、初のデジタル一眼レフカメラにて、どのような情景を切り取ることができるでしょうか。

SONY α350

 一日も早く、

   「やっぱいいわ、ソニー」(by キムタク風)
となれるよう、修行に励みたいと思います。

 ということで、今日は朝からいろいろあってヘトヘトなので、もう寝ます。