前回の続きです。
ヴィオラ用コンデンサー型マイクロフォン、DPA社の「VO4099V」に合わせ、audio-technicaの「ATW-1301」とYAMAHAの「MG10XU」とを購入しましたが、
このままでは、コンサートホールなどへの持ち運びに不便なため、ワイヤレスシステム(ATW-1301)と、ミクサー(MG10XU)とを、ひとまとめにすることにしました。
それぞれの機器の寸法を元に、
奥さんのお仕事の関係で、ヴィオラの生音を拾うことになり、弦楽器用のマイクロフォンを購入しました。
こちらが、ヴィオラにマイクロフォンを取り付けた状態です。
画像のように、弦楽器用のクリップ(後述)を、ヴィオラのボディー側面に取り付け、このクリップにマイクロフォンを固定しています。
#このヴィオラ、Porscheより高いらしいので、最初はこわごわ取り付けました。
購入したのは、DPA社の楽器用マイクロフォン、「VO4099V」(オープンプライス、標準価格:53,784円、購入価格:43,027円相当)と、他社のワイヤレスシステム(後述)接続用の変換アダプター、「DAD6033」(オープンプライス、標準価格:13,500円、購入価格:10,800円相当)です。
ソニーショールームが閉店すると聞き、居ても立ってもいられず・・・、
行ってきました、「銀座ソニービル」。
盛田昭夫氏のご発案で建設された、銀座ソニービル。
ソニー創業70周年、ソニービル開業50周年の節目の今夏末、新たに生まれ変わるため、静かに幕を下ろすとのこと。
心なしか、閉店を惜しんで、空も泣いているようです。
(画像は、Impressさんから拝借)●銀座ソニービル50年の歴史を振り返る。ショールームは8月28日営業終了
(2016年8月23日:Impress AV Watch)東京・銀座のソニービルをリニューアルする「銀座ソニーパークプロジェクト」がスタートしている。ソニービルは、2017年3月31日に営業を終了。その後、ビルを解体して平地に整備し、訪日観光客の増加が見込まれる2018年から2020年の間は「銀座ソニーパーク」としてスペースを開放することになる。
そして、東京オリンピック/パラリンピックが終了した2020年秋以降に、ビルの建設を開始し、2022年秋には新たなソニービルとして営業を再開する予定である。
Sonyのアクションカム、「HDR-AS300R」を購入しましたが、
「空間光学ブレ補正」がどの程度のものであるか、ブレ補正が無いもの(ミュージックビデオレコーダー、「HDR-MV1」)と比較してみることにしました。
画像のように、ダッシュボード中央に、サクションカップマウント、「VCT-SCM1」を使って固定しました。
ついでに、前後にドライブレコーダーを装着してありますので(フロント「Z800DR」・リヤ「DRY-WiFiV5d」)、こちらとも比較してみることにします。
#リヤを含めると、カメラ4台体制。