前回の続きです。
リヤと順番が逆になりましたが、フロントのカメラ(Yupiteru Z800DRのドライブレコーダー部)を取り付けます。
リヤの時と同様、フロントウィンドウ中央のラインを目印に、センターを出します。
この位置から、カメラのレンズの中心がちょうどセンターに来るよう、ブラケットの固定位置を割り出し、マスキングテープでマーキングしておきます。
仮設置したところ。
録画された映像の画角が左右シンメトリーとなるよう、ブラケットの取り付け時に、ちょっとした工夫をしました。
左右のデフロスターの吹き出し口のところにマーキングしておき、Z800DRのディスプレイに表示された映像を見ながら、ブラケットの取り付け角度を微調整します。
専用のビューアソフトを使って、記録されている情報を表示したところです。
と、仮設置ができたところで、ケーブルを引き回します。
ドライブレコーダー本体からは、電源用のケーブルとセキュリティLED用のケーブルの、2本のケーブルが出ています。
まず、強力両面接着シートを適当な大きさ(30mm×4mm)に切り出し、2本のケーブルを、ルームミラーのベース部に固定します。
あわせて、「アセテート布粘着テープ」を使って、ルームランプに向かうパイプ部に、弛みが出ないよう適度なテンションで結束します。
つづいて、リヤの時と同様、2本のケーブルを「アセテート布粘着テープ」を使って等間隔(15cm程度)に結束し、その上から「tesaテープ」をスパイラル状に巻いていきます。(重なり度合いは2~3mm程度)
さらに、「エプトシーラー」を適当な長さ(3cm程度)に切り出し、ケーブルの円周方向にグルッと貼り付けます。(こちらは10cm間隔で貼付)
その後、ケーブルを、フロントウィンドウと車内天井の内張りとの間の隙間に押し込んでいきます。
低反発性の「エプトシーラー」が隙間の間で広がり、ケーブルを確実に支持・固定することができます。
#う~ん、純正以上に純正ライクな仕上がり。チープなカタカタ音など、絶対にさせません。0xF9C6
Aピラーの内張を、サクッと外します。
せっかく取り付けた「Z240Csd」ですが、取り外してしまいます。
手前が今回取り付ける「Z800DR」用のGPSアンテナ、奥が「Z240Csd」用のGPSアンテナです。
おそらく共通の部品だとは思いますが、数年間でマルチバンドの受信性能が向上しているかも知れないため、取り換えてしまいます。
ケーブルを、Aピラーのフレームに沿わせて、運転席右側足下まで引き回します。
途中、「アセテート布粘着テープ」を使って、適度な間隔で固定しておきます。
GPSアンテナのケーブルにも、「tesaテープ」をスパイラル状に巻き、「エプトシーラー」を適度な間隔で貼り付けておきます。
ケーブルを、フロントウィンドウとダッシュボードとの隙間に、定規などを使って押し込んでいきます。
両面接着シートを使って、レーダー探知機本体の取付ステーを固定します。
さらに、「Z240Csd」の時と同様、両面接着シートを長細く切り出し、ケーブルを引き回すルート上(ダッシュボードの段差の谷間)に貼り付けておきます。
レーダー探知機本体を固定したところです。
Aピラーを元に戻して、一段落。
こんな感じに、取り付けられました。
いつもながらに、すっきりまとまりました。0xF9C6
レーダーマップを表示したところ。
ドライブレコーダーの映像を表示したところ。
この後、しばらく走行して、ビビリ音がしていないかどうか、チェックします。
(つづく)
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